2月29日
29日が特別と思えるのは
うるう年の2月が1番だなぁと思いました☆
わたしが高校受験をした時
ちょうどうるう年だったことを、ふと思い出しました。
2月28日が筆記試験、
29日が面接の試験日でした。
担任の先生が
「ラッキーなことに、例年よりも1日多く時間があるんだから
その機会を最大限に活かしましょうね」
とおっしゃっられたので、
いつもとちょっと違うことをしてみようかなと思い、
普段あまり見ていなかった、
理科の資料集をパラパラ見て、
へぇ、タンポポの根っこってこんなんなんだぁと思ったり、
新聞を見て(読んではないんですよねW)、
ブラジルってここにあるんだぁと思ったりしたことを
今でも鮮明に思い出します。
そして、例年よりも
1日遅い、筆記試験の日を迎えるわけですが、
テスト用紙を見て、驚きました。
理科のテストには
過去の問題傾向とは全く異なる、
植物の根を描かせる問題が出たり、
社会のテストでは、地図からブラジルを選ぶ問題が出たり。
鳥肌が立つって、こういうことなんだぁと
今でもこれを思い出すたびに、
そそそそって、背筋が伸びる気持ちになります。
縁あって、受験校が母校になったのも
高校で出会った友人に恵まれたのも
担任の渋谷先生のおかげだなぁと今でも感謝しています。
4年に1度の贈り物、2月29日。
今年も何かあるといいなぁと
ちょっと楽しみにしています☆
みなさんにも、ステキなことが起こりますように☆ミ




